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「検証試験機(特注検証機:SVM model)」プロジェクトの始動およびパートナーシップ協定について

GCW-Audio Laboratoryは、現在開発中である次世代フラッグシップアンプの最終フェーズとして、実際の過酷な使用環境における長期的な耐久性と音響データの収集を目的とした「検証試験機」プロジェクトを始動いたします。

本プロジェクトは、全国で約30台限定の特別枠となります。


 

■ 検証試験機(特注検証機:SVM(Special Verification Model))の概要  本機は、市販される製品版のウルトラハイエンドモデルと全く同一の心臓部(コアモジュール)を搭載しつつ、外装部品等を徹底的に合理化した特別なテストモデルです。

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  • 圧倒的な駆動力: 完全に安全マージンを取ったデチューン状態でありながら、音楽信号の0.5Ω負荷に対して余裕の駆動を実現(モノラル機 ※計算上)。既存のハイエンドアンプの限界を遥かに超越するインパルス応答と制動力を誇ります。
     

  • 高密度パッケージング: 巨大化するハイエンド市場に逆行し、質実剛健なコンパクトサイズの中にすべてのエネルギーを凝縮させています。


     

■ 30年パートナーシップ協定に基づく運用  本機は、単なるオーディオ機器の販売ではありません。 GCWが目指す「30年後も新品同等のコンディションを維持し、世界トップの音に君臨し続ける」という理念に共鳴し、長期的な実地検証にご協力いただける「真のパートナー」にのみ託される機体です。

そのため、ご提供にあたっては厳格な「パートナーシップ協定」の締結を必須とさせていただきます。
 

  • 独自シリアル管理と譲渡の絶対禁止: 中古市場への流出やリバースエンジニアリングを防ぐため、本機は独自型番とシリアルナンバーで厳重に管理されます。第三者への譲渡・転売は契約違反(法的措置の対象)となります。
     

  • 指定環境での運用とランニングコストへのご理解: モノラル機の場合、100V 15Aの独立回路が2系統必要となるなど、設置にはシビアな条件が求められます。


     

■ お断り事項(審査基準) 本プロジェクトは、真に音と向き合う方のみを対象といたします。以下の用途・対象者からのご応募は、固くお断りいたします。
 

  • 屋外、ライブ、PA用途での使用: 本機は温度や電源が管理された屋内環境で、ミリ単位の音響をモニターするための精密機械です。野外やPA現場での使用は一切禁止いたします。
     

  • 業界関係者のご参加: 国内オーディオメディア、評論家、販売店関係者等からのご応募は、技術保護および評価の独立性を保つため、すべてお断りいたします。


     

■ 究極のメンテナンス体制  本機は、長期間にわたる安定稼働をお約束するため、5〜10年を目処に「内部基板を丸ごとすべて新品に交換する」フルオーバーホール体制を構築しています。原因を探る無駄なダウンタイムを排除し、わずか15分の作業で新品のパフォーマンスへと復帰させます。また、輸送には事故率0%を誇る専用の精密機材ハードケースを使用(または弊社からの直接納品)いたします。


 

■ ご案内と費用について 本プロジェクトへの参加に伴う機材の移行・導入費用につきましては、税法上の「みなし贈与」リスクを完全に排除するため、当社の適正な評価基準に基づいた一定額のご負担をお願いしております。(原価割れや無償でのご提供は一切行っておりません)
 

対象となるお客様(既存のSpec.C/D/Gagaオーナー様を優先)には、順次、個別の移行条件とYES/NOの回答書面(期限付き)を送付させていただきます。

ご新規様に関しましては、審査の他、様々な優遇措置も検討しておりますので、お問い合わせください。

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